Portant Docs

監査証跡

署名済み PDF の末尾に署名監査を追加します。監査には、ドキュメントに関する詳細情報と、各受信者がいつ、どこで確認・署名したかのタイムラインが記録されます。

実施内容

  1. 署名リクエストで監査証跡を有効にする
  2. 監査証跡が有効であることを確認する
  3. 記録される内容を把握する

1. ワークフローに署名リクエストを追加する

あらかじめ署名リクエストを設定しておく必要があります。電子署名を始める を参照してください。

2. 署名リクエストブロックを開く

ワークフロー内で署名リクエストブロックをクリックします。

3. 監査証跡を有効にする

ブロックの右側にある Audit trail (監査証跡) トグルを探します。デフォルトではオフになっています。オンにすると、このワークフローで署名された PDF に監査証跡が含まれるようになります。

4. 監査証跡が有効であることを確認する

ワークフローを通じてテストの署名リクエストを実行し、実際の署名済み PDF で監査証跡を確認します。

監査証跡の表示内容

監査証跡は、署名済みドキュメントの末尾に追加のセクションとして挿入されます。ドキュメントに関する詳細情報と、各受信者がいつ、どこで確認・署名したかのタイムラインが含まれます。

監査証跡を使用する理由

  • セキュリティ。 誰がいつ署名したかを記録します。
  • コンプライアンス。 複数の法域において、署名プロセスの検証可能な記録が求められています。対応している国の法律については コンプライアンス を参照してください。
  • 紛争解決。 後日疑義が生じた場合に、すべての関係者が共有できる記録を提供します。

関連情報