月間ドキュメント数
Portant の各プランには、月間で生成できるドキュメント数が含まれています。このページでは、その数の意味と、消費される仕組みについて説明します。
各プランの内容
| プラン | 月間ドキュメント数 |
|---|---|
| Free | 30 |
| Pro | 2,000 |
| Team | 5,000 |
Enterprise プランは月間 10,000 ドキュメントから始まり、ユーザー数や請求内容はご要望に応じて調整できます。現在の料金は料金ページをご確認ください。
使用可能数は毎月リセットされます。チームプランでは、個人ごとではなくチーム全体で共有されます。
現在の使用状況とリセット日はアプリ上部バーに表示され、各プランの使用可能数は請求ページに記載されています。

ドキュメントとしてカウントされるもの
1 ドキュメントは、1 件の生成済み出力を指します。以下が対象となります。
- 自動化によって作成されたすべてのドキュメント。ワークフローを複数の行またはレコードに対して一括実行する場合は、1 行または 1 レコードにつき 1 件としてカウントされます。
- ワークフローのテストまたはプレビュー中に生成したドキュメント。
- 署名リクエストの一環として作成されたドキュメント。
重要な点として、テスト実行もカウントの対象となります。少数のレコードでワークフローを構築して確認する作業は通常の手順ですが、Free プランの月間 30 件の枠では、本番運用を開始する前に月の使用可能数の大半を消費してしまう場合があります。設定中は、1 件または 2 件のレコードで都度テストするようにしてください。
多数の行を一括実行する際の注意点
大量のソース行に対して手動で自動化を実行すると、行ごとにドキュメントが生成されます。これは、Auto-create (自動作成) がオフになっている場合でも、オンの場合と同様の動作をします。使用量が予期せず急増した場合は、まずこの点をご確認ください。
実行時に対象を絞る方法については、Auto-create from Google Sheets および Workflow filters をご参照ください。
上限に達した場合
残りの使用可能数を超えると自動化は起動しなくなるため、月末を迎える前にワークフローが停止することがあります。継続して利用するには、リセットを待つか、プランをアップグレードしてください。