Portant Docs

出力ファイルの自動整理

ソースの値を使用して、生成されたドキュメントをフォルダーに自動的に振り分けます。たとえば、ワークフローの実行時に Portant が顧客ごとにフォルダーを作成し、新しいドキュメントをそれぞれ適切なフォルダーに格納するように設定できます。

タグを使ったフォルダーの構築

まだワークフローを作成していない場合は、先に How to create your first workflow を参照してから、ここに戻ってください。

  1. ワークフローを開き、Outputs タブに移動します。

  2. Save to Google Drive をクリックします。

  3. Change Folder をクリックし、出力ファイルを格納する親フォルダーを選択します。

  4. 使用するフォルダーを選択します。

    注意: フォルダーが1つで十分な場合は、ここで終了できます。

  5. Custom Folders セクションで、青いタグボタンを使用してソースからタグを挿入します。フォルダーの階層はスラッシュ (/) で区切ります。

    以下の例では、1つ目のタグで会社ごとのフォルダーを作成し、2つ目のタグでその中に従業員ごとのフォルダーを作成しています。

    注意: フォルダー名はタグでなくても構いません。プレーンテキストを入力したり、タグとテキストを組み合わせたりすることもできます。

  6. Save をクリックします。Outputs タブの各行にフォルダーパスが表示されます。

再実行時の動作

前回の実行時に同じ名前のフォルダーがすでに存在する場合、Portant は新しいフォルダーを作成せず、既存のフォルダーを使用します。たとえば「Acme/John Smith」がすでに存在する場合、次の「Acme/John Smith」の出力はそのフォルダーに格納されます。

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