出力ファイル名のカスタマイズ
すべての出力に、元のデータと一致する名前を付けることで、数百件のファイルの中から目的のファイルをすぐに見つけられます。ルールを一度設定すれば、以降のすべての実行に適用されます。
出力名の設定
ワークフローをまだ作成していない場合は、先に クイックスタート を参照してから、こちらの手順に戻ってください。
ワークフローを開き、テンプレートブロックをクリックします。
右側にある Output Name (出力名) フィールドを見つけます。
任意のテキストを入力するか、ソースからタグを挿入するか、またはその両方を組み合わせます。以下の例では、名前を "Client" の後に
{{Contact First Name}}と{{Contact Last Name}}を続ける形にしており、各ファイルはその行のクライアント名で命名されます。Enter キーを押して保存します。
次回の実行後、結果は "Client: Jerry Burke" のように表示されます。
関連情報
- 出力ファイルの自動整理: タグを使ったフォルダー構造の構築方法についても参照してください。
- タグの概要:
{{ }}の中に記述できる内容を確認できます。