Portant Docs

Portant AI コンテンツ

Portant AI を使用すると、ChatGPT を活用したプロンプトをタグとしてドキュメントテンプレートに挿入できます。ワークフローが実行されると、Portant は各タグをソースデータから生成されたコンテンツで埋めるため、パーソナライズされた段落、サマリー、箇条書きを手作業で作成することなく生成できます。

できることとできないこと

Portant AI が得意とする用途は以下のとおりです。

  • 見込み客、顧客、または案件データを使用してドキュメントのセクションをパーソナライズすること。
  • ミーティングメモやチケット履歴などのメモをテンプレートに収まる段落にまとめること。
  • リストから最も関連性の高い項目を選び出し、特定のオーディエンス向けに言い換えること。

Portant AI はアプリ内のチャットアシスタントではなく、ドキュメントの構造を変更することもありません。各 AI タグは、記述したプロンプトと提供したデータを使用して、テンプレート内の特定の箇所にテキストを返します。

AI コンテンツは、モデルが生成した内容を送信前に担当者が確認できるよう、レビューブロックと組み合わせて使用することを強くお勧めします。

テンプレートに Portant AI を追加する

テンプレートを開くと、Portant AI はソーステーブルの下部に表示されます。

AI content (AIコンテンツ) フィールドをクリックして追加し、プロンプトの詳細を入力します。

プロンプトとは、AI に生成するコンテンツを指示するために記述する文章のことです。

必要な項目は2つあります。

  1. Field name (フィールド名): ソーステーブル内でのプロンプトの名称であり、ドキュメント内でタグとして表示される名前です(例: {{Personalised intro}})。
  2. Prompt (プロンプト): 指示の内容そのものです。ソースフィールドを挿入してプロンプトを動的にすることができるため、行、回答、またはレコードに基づいてドキュメントごとにカスタマイズされた結果を得られます。

Save (保存) をクリックし、他のタグを追加する場合と同じ方法でプロンプトタグをテンプレートに追加します。

はじめに